2007年05月16日

アイリッシュフルートD管の設計

参考資料
の計算式を使い、水道管フルートの設計を行った。
DSCN0374.JPG

実測で、計算値の±3%程度に収まったので、加工精度や演奏技術からみて、このあたりで十分だろう。

歌口、指穴の位置、管長はそれぞれ左端から

歌口123456管長
32128147167193210231279

とした。
末端の仕上げをしていないので、管長は多少長めのままで、最終仕上げは後日。

追記:
・誤差の分析をして、指穴位置を修正(↑は修正前)
・歌口のアンダーカットをし、音を出やすくした

以上、2点の修正を持って、D管フルートは完成。
試作品は、色々な人たちに(人柱として ^^;)差し上げました。


アマゾンのリンクを見ていたら、

なんてのも見つかる。表紙を見る限り、バイオリンにも対応していそうで、これも面白そうだ・・
posted by い〜ぐる at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アイリッシュフルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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